プロペシア 価格

プロペシアの価格について

今までは育毛剤や育毛シャンプーなどを使用しても効果のなかった方が薄毛治療の専門病院へ診察を受けると、まずプロペシアの使用を薦められることが多いかと思います。

 

プロペシアはAGA(男性型脱毛症)の原因である男性ホルモンのDHTを抑制する働きがあるので、抜け毛防止や薄毛の進行を食い止めるのに効果的な作用があります。

 

そこで気になるのがプロペシアの価格ですよね?

 

こちらのページでは、当サイトが自信を持ってお薦めしている薄毛の専門病院におけるプロペシアの価格を紹介しています。

 

 

ただ、病院を選ぶ時には、プロペシアの価格だけに左右されないようにしましょうね。

 

というのも、発毛をさせたい方には、プロペシアにミノキシジルを併用することが必要となります。

 

また積極的に発毛をさせたい方には各病院が独自に開発しているオリジナル治療薬が大きな効果を発揮します。初めはプロペシアから治療を開始しても、途中からオリジナル治療薬を使用したくなるかもしれませんよね?

 

どの治療薬を使用するべきかは、各病院の無料カウンセリングで相談してくださいね。その時は「プロペシアの価格が一番安い病院」と「オリジナル治療薬の実績が豊富な病院」など、複数のカウンセリングを受けてみることで見えてくるものがありますからね。

プロペシアの価格の安い病院はココ!

 

 

発毛実績が一番多いのがヘアメディカルです。

 

600パターンのオリジナル治療薬が人気のヘアメディカルですが、プロペシアの価格でも一番安いクリニックであるこが分かりますね。

プロペシア錠(MSD社製)

6,500円(税別):30錠(1ヶ月分) 1年=78,000円
18,500円(税別):90錠(3ヶ月分) 1年=74,000円

フィナステリド錠(ファイザー社製)

6,000円(税別):30錠(1ヶ月分) 1年=72,000円
17,000円(税別):90錠(3ヶ月分) 1年=68,000円

ザガーロカプセル0.5mg(GSK社製)

9,500円(税別):30錠(1ヶ月分) 1年=114,000円
27,500円(税別):90錠(3ヶ月分) 1年=110,000円

 

プロペシアは1ヶ月分と3か月分とどちらの方法でも購入することができます。1ヶ月分の価格としては一番安いのではないでしょうか?

 

とはいうものの、他クリニックを行っている「初月が低価格」というものは行っていません。ただ、2ヶ月目から7,000円というクリニックが多いことを考えるとヘアメディカルの方が安いといえますね。

 

フィナステリドはプロペシアのジェネリック医薬品として人気があります。効果は同じで価格は安いのですから、検討する価値はあるかと思います。ただフィナステリドはTOMクリニックが一番安いので、東京や大阪にお住まいの方でフィナステリドの方がよい方はTOMクリニックも検討してくださいね。

 

ザガーロはプロペシアよりも効果が高いとされています。薄毛を進行させるDHT(悪玉男性ホルモン)を生成させる原因に5αリダクターゼがありますが、この5αリダクターゼを抑制する作用がプロペシアよりも高いとされています

 

5αリダクターゼにはT型とU型の2つがありますが、プロペシアはT型しか抑制しないのに対して、ザガーロはT型もU型も抑制してくれます。M字ハゲや生え際の後退にはU型の作用が大きいと言われているので、M字ハゲの方にはザガーロの方がよいかと思ます。

 

 

>>ヘアメディカルの詳細ページ

AGAスキンクリニックは全国に40院以上も展開している全国規模の薄毛治療の専門病院です。転勤などで引越しをされても、同じ価格で同じ治療を受けることができるので、メリットも高いといえますね。

 

また発毛実感率99.4%のオリジナル治療薬のRebirth(リバース)の人気が高いですが、ベーシックプランではプロペシアによる治療をメインに行っているので、安心して相談してくださいね。

 

気になるプロペシアの価格は、

 

プロペシア

4,200円 (初回)
7,000円(2回目以降) 1年=81,200円

ファイザー(フィナステリド錠1r)

3,400円 (初回)
6,000円 (2回目以降) 1年=69,400円

ザガーロ

4,800円 (初回)
8,200円 (2回目以降) 1年=95,000円

 

>>AGAスキンクリニックの詳細ページ

東京近郊にお住まいの方には、是非検討して頂きたいのが銀座クリニックです。もちろんプロペシア治療も行っていますが、内服薬よりも効果の高い注射を使用する育毛メソセラピーの価格がダントツに安いです。

 

こちらではプロペシアに価格を紹介します。

 

プロペシア 万有製薬(MSD) ¥7,560 (1ヶ月分28錠) 1年=90,000円

 

フィナステリドやザガーロを取り扱っているのかは不明でした(汗)

 

>>銀座クリニックの詳細ページ

TOMクリニックは東京は新橋と大阪は梅田の2院しかありませんが、東京・大阪近郊にお住まいの方なら検討する価値の高いクリニックです。

 

TOMクリニックではプロペシアの代わりにフィナステリドを格安の価格で提供しています。

 

フィナステリド 3,750円(1ヶ月分) 1年:45,000円

 

>>TOMクリニックの詳細ページ

聖心毛髪再生外来は、札幌、東京、横浜、千葉、名古屋、大阪、広島、福岡の全国9か所にあります。男性のAGAだけでなく女性の薄毛治療にも対応しています。

 

プロペシアの価格ですが、他クリニックよりも多少高めの設定ですね。

 

プロペシア

9,500円(税別):1ヶ月分(28錠)1年=114,000円
29,000円(税別):3か月分(90錠)1年=116,000円

フィナステリド 7,000円(税別):1ヶ月分(28錠)1年=84,000円
ザガーロ 11,500円(税別):1ヶ月分(30錠)1年=124,200円

 

プロペシアでの治療をメインに考えるならヘアメディカルやAGAスキンクリニックがお薦めですね。

 

>>聖心毛髪再生外来の詳細ページ

プロペシアの価格が一番安いクリニックは?

各クリニックの特徴と共にプロペシアの価格を紹介しましたが、分かりやすいように表にまとめましたので参考にして下さいね。

 

ヘアメディカル

¥6,500(税別):30錠(1ヶ月分) 1年=78,000

 

¥18,500(税別):90錠(3ヶ月分) 1年=74,000

AGAスキンクリニック ¥4,200(初回) 7,000円(2回目以降) 

1年=81,200

銀座クリニック ¥7,560(1ヶ月分28錠) 1年=90,000
TOMクリニック フィナステリドの処方に対応しているので価格は上記を参考にして下さい。
聖心毛髪再生外来

¥9,500(税別) : 1ヶ月分(28錠) 
1年(336錠)=114,000(税別)

 

¥29,000(税別) : 3か月分(90錠) 
1年(360錠)=116,000(税別)

 

プロペシアは1年は継続してほしいとのことから1年分の価格も紹介しました。

 

AGAスキンクリニックなど初月に格安で提供してくれる病院もありますが、1年間のトータルで計算するとヘアメディカルのプロペシアが一番安いことが分かりましたね。

 

ヘアメディカルはプロペシアだけでなく、女性用のパントガールやパントスチンも一番安い価格(1年分で計算)なんですね。プロペシアから治療を始めたい方は、まずヘアメディカルの無料カウンセリングで相談してみましょう。

 

また、ヘアメディカルでは内服薬と外用薬の併用による発毛治療での実績が豊富にあります。その数、17年で150万人にもなるんですね。また大学と提携して治療薬の開発にも余念がありません。オリジナル治療薬の処方パターンは600にもなるんです。

 

>>ヘアメディカルの詳細ページ

プロペシアのジェネリックはインド製が安い?

日本国内では、プロペシアはMSD(旧万有製薬)より2005年から販売されています。特許期限の関係でジェネリック医薬品は、しばらくの間は販売されていませんでした。

 

2015年にファイザー製薬からプロペシアのジェネリック医薬品であるフィナステリド錠が販売されるようになりました。(*プロペシア(製品名)に含まれる有効成分がフィナステリドです。)

 

ファイザー製薬のフィナステリドは、日本国内の病院で処方してもらうことができますが、プロペシアよりは安いものの大きく安いとは言えないかもしれません。

 

海外で発売されているプロペシアのジェネリック医薬品には「フィンペシア」「フィナバルド」「フィナロ」があります。これらの価格はかなり安く、インドで製造販売されており、ン本国内で購入することはできません。

 

ファイザー製のフィナステリドと、インド製のプロペシアのジェネリックの効果には違いはないとされています。特に、フィンペシアという製品名は聞いたことがあるかもしれませんね。

 

そこで価格を比較してみると、以下のようになりました。

 

商品名

製薬メーカー

価格(1カ月分:28錠)

プロペシア

MSD社製

6,000〜9,000円

フィナステリド ファイザー

4,500〜7,500円

フィナステリド錠「サワイ 沢井製薬

4,000〜6,000円

フィンペシア Cipla(インド)

784円

フィナバルド East West Pharma(インド)

812円

項フィナロ Intas Pharmaceuticals(インド)

672円

 

プロペシア(MSD社製)のジェネリック医薬品であるフィナステリド(ファイザー製)は、1,500円程度の差額しかありません。1年間服用しても18,000円ぐらいの差しかありません。

 

その程度の差額なら、正規品のプロペシアの方が良いと思う方が多いのかもしれません。

 

やはり出費を抑えるためにジェネリック医薬品を選択するならインド製のジェネリックが破格に安いことが分かります。

 

しかし、日本国内で取り扱っている医療メーカーがないので、病院でも処方してもらうことはできません。手に入れる方法としては、個人輸入という手段がありますが・・・

プロペシアの個人輸入代行(通販)は危険?

どうしても安いインド製のプロペシアジェネリック医薬品を購入したい場合は、個人輸入代行業者を通じて購入する方法があります。

 

個人輸入代行業者を通じてフィナステリドを通販で購入するメリットとしては、一番大きいのは費用の安いことですね。また病院で処方してもらう煩わしさもないので、仕事が忙しく通院する時間のない方にはメリットは大きいと思います。

 

そして、通販で購入できるので誰にもバレずに薄毛を治療することができます。

 

このように、一見良さそうに見える個人輸入代行ですが、粗悪品があるという話しは後を絶ちません。「パッケージの箱は本物なのに中身は偽物だった!なんて話しもあります。
国内でプロペシアやフィナステリドを購入する場合には、医師の処方が必要です。プロペシアやフィナステリドは副作用のある医薬品なので、厚生労働省が安全に使用するために義務付けています。健康被害に合わないめの処置です。

 

もちろん、個人輸入代行に処方箋は必要ありません。個人輸入で購入した医薬品で副作用の出た場合は、全て自己責任です。代行業者は個人輸入のお手伝いをしているだけで、実際には海外の業者から個人で輸入していることになっています。

 

決して個人輸入代行業者が在庫を持っていて、それを販売しているわけではありません。

 

国内で有名な個人輸入代行業者では、成分検査を実施して、専門機関の成分鑑定書を付けるサービスをしていますが、外国の鑑定書なので正確に確認しようとすると外国語力が必要となります。日本の専門機関で鑑定しているわけではありません。

 

個人輸入代行業者の評判が高く信頼できるとしても、あなたが購入するのは代行業者からではなく海外の業者であることを忘れないでください。そして、鑑定を行っているのも海外の機関です。

 

 

注)キノリンイエローについて

 

インド製のジェネリック医薬品には、以前にキノリンイエローが使用されていました。キノリンイエローは合成着色料の一種で、子供の多動性障害とのかかわりがあると指摘されていました。現在は自主規制の対象をなっているので、キノリンイエロー配合のジェネリック医薬品は流通していないはずです。個人輸入代行を利用する方は、確認しておきましょう。

 

プロペシア以外の治療について

プロペシア以外にの薄毛を治療する方法としては、病院が独自に開発した「オリジナル治療薬」や、注射などを使用して治療薬をダイレクトに頭皮から毛根へ注入する「育毛メソセラピー」や「HARG療法」があります。また外科的な治療をして自毛植毛の手術があります。

 

どれも、発毛を目的とした治療です。それらの治療費も紹介しているので参考にしてください。